ふと、「なぜ自分は牛乳が好きなんだろう?」と考えてみた。
改めて考えてみると、いくつか理由がある。
まず、牛乳はそのまま飲んでも甘くておいしい。特別な準備をしなくても、冷蔵庫から出してすぐ飲める手軽さもいい。
そして、インスタントコーヒーと砂糖を牛乳に混ぜれば、簡単にカフェオレにできる。ひとつの飲み物として楽しめるだけでなく、他のものと組み合わせてもおいしい。
考えてみれば、自分が牛乳を好きなのは「味」だけではなく、「手軽さ」も理由の一つなのかもしれない。
こうやって普段なら何も考えずに「牛乳が好き」で終わるところを、「なぜ好きなんだろう?」と考えてみると、自分の好みを少しだけ深く知ることができる。
別に重要なことではない。
でも、こういうどうでもいいことを一つずつ考えてみるのも、普段の自分の感覚や行動を見つめ直す練習になるのかもしれない。
今日は「なぜ牛乳が好きなのか」を考えてみた。
答えは、
「おいしくて、手軽で、いろいろな飲み方ができるから」
だった。

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