現場でよく使う道具の一つに、スケールと水平器がある。
どちらも特別な作業をするときだけ使う道具ではなく、現場ではちょっとした寸法の確認や水平の確認など、何かと出番が多い。
以前、特に何も聞いていない現場でも、スケールを持っていると「スケールある?」と声をかけられたり、水平器を持っていると「水平器持ってる?」と聞かれたりすることがあった。
その経験から、スケールと水平器は「必要になったら持ってくる」のではなく、現場に行くときは最初から持っておくものと考えるようになった。
必要になってから探しに行くより、最初から持っていればすぐに使える。
現場では、いつ何を確認する必要が出てくるかわからない。
だからこれからは、現場に入る前に、
- スケール
- 水平器
この2つを持っているか確認することを習慣にしておきたい。
「使う予定があるから持つ」のではなく、「現場では必要になることが多いから常備する」。
こういう小さな準備が、現場での動きをスムーズにしてくれるのだと思う。

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