作業の流れが身につくまでは、同じ作業を繰り返す

仕事をしていて、まだ頭の中で作業の流れができていないときは、なるべく同じ作業を繰り返した方がいいと思う。

例えば、作業が「A→B→C→D」という流れになっているとする。

この流れを覚えている途中で別の作業を挟んだり、次の工程を中途半端にやったりすると、「次は何をするんだっけ?」となってしまうことがある。

それだけでなく、さっきまでできていたことまで忘れてしまうこともある。

逆に、同じ作業を繰り返していると、最初は一つ一つ考えながらやっていた作業が、少しずつ一連の流れとして頭に入ってくる。

だから、まだ作業に慣れていないときほど、あれこれ手を広げるのではなく、同じ作業を繰り返して「型」を作ることが大切だと思う。

まず一つの作業の流れを身につける。
その流れができてから、次の作業を覚える。

仕事を覚えるときは、「いろいろなことを経験する」だけでなく、一つのことを繰り返して流れを作ることも重要だと感じた。

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