ステンレスの丸板をサンダーで切断したときのこと。
切断には薄刃を使い、目安として引いた切断線に沿って、最初からある程度深く切り込んで一気に切断していた。
すると先輩から、
「ステンレスを一気に切ろうとすると、刃がすぐ悪くなるよ」
と教えてもらった。
ステンレスは硬いため、一気に深く切ろうとするのではなく、薄く切り込みを入れる作業を何回か繰り返して、少しずつ切断していくほうがいいとのこと。
実際にやり方を変えてみると、一気に切っていたときよりも刃が小さくなりにくいように感じた。
さらに、切り口も以前よりきれいになった。
今回の作業を通して、ただ「早く切る」ことだけを考えるのではなく、刃への負担を考えて切断方法を変えることも大切だと分かった。
今回の発見
ステンレスをサンダーで切断するときは、一気に深く切り込まず、薄い切り込みを何回も入れながら少しずつ切断する。
刃の消耗を抑えられ、切り口もきれいに仕上がりやすい。
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