本を読めることも才能

最近、本を読むようになって思った。

本を読めるって、それだけで一つの才能なんじゃないか?

本を読む人からすると、本を読むなんて普通のことかもしれない。

でも、そもそも本を開いて、文章を読んで、ある程度の時間読み続ける。

これって、誰でも簡単にできることなのかな?

月に何冊も読む人もいれば、ほとんど本を読まない人もいる。

内容が難しいとか、頭がいいとか悪いとか以前に、「本を読む」という行動そのものを習慣にできることがすごいんじゃないかと思った。

小説でも、漫画でも、仕事の本でも、資格の本でもいい。

とにかく本を読む。

そして一冊読み終える。

これを続けられるなら、それも一つの才能なんじゃないだろうか。

才能というと、スポーツができるとか、絵がうまいとか、頭の回転が速いとか、特別な能力をイメージする。

でも、実は、

「苦にならずに続けられること」も才能なのかもしれない。

自分にとっては普通にできることでも、他の人からすると難しいことはある。

そう考えると、本を読む習慣があるというのも、結構すごいことなのかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました