手をつけることを意識する

掃除をするとき、「1時間掃除する」「リビングをきれいにする」と考えると、やることが多く感じてしまう。

そうすると、「今から1時間か……」と考えてしまい、なかなか手をつけられない。

そこで、掃除を終わらせることではなく、まず手をつけることを意識してみる。

例えば、

「掃除機をかける」ではなく、
「掃除機を持つ」

「掃除を始める」ではなく、
「電源コードを差す」

ここまでを目標にする。

掃除機を持って、コードを差したら、せっかく準備したのだから、そのまま掃除機をかける可能性が高い。

最初から「全部やろう」とするから、面倒に感じる。

だったら、最初の一歩だけを考える。

「終わらせる」より「手をつける」。

何かを始めるときは、作業そのものではなく、最初の動作をできるだけ小さくしてみる。

これは掃除だけでなく、勉強や片付け、仕事などにも使える方法だと思う。

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