2026-08

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作業の流れが身につくまでは、同じ作業を繰り返す

仕事をしていて、まだ頭の中で作業の流れができていないときは、なるべく同じ作業を繰り返した方がいいと思う。 例えば、作業が「A→B→C→D」という流れになっているとする。 この流れを覚えている途中で別の作業を挟んだり、次の工程を...
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ステンレスの丸板を切るときは、一気に切り込まない

ステンレスの丸板をサンダーで切断したときのこと。 切断には薄刃を使い、目安として引いた切断線に沿って、最初からある程度深く切り込んで一気に切断していた。 すると先輩から、 「ステンレスを一気に切ろうとすると、刃がすぐ悪く...
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「24個」の意味を確認する大切さ

今日は、縞鋼板の裏に取り付けるアングルを切断していた。 昨日の話では16個だったので、今日はその続きとして作業をしていた。 ところが今日、必要な数を確認すると「24個」と言われた。 そこで24個を切断したが、その後に「足...
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包丁の握り方を変えたら、ネギが切りやすくなった

今までの包丁の握り方 包丁を使うとき、これまでは包丁の背に人差し指を置く持ち方をしていた。 その持ち方で特に問題なく切れているつもりだったが、よく考えると「なんか切りづらい」と感じることがあった。 特にネギを小口切りにす...
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配管を撤去するときは、中に水が残っていないか確認する

ボイラーのドレン配管を撤去したとき、配管の中に水が溜まっていました。 撤去前は「ドレン配管だから、もう水は抜けているだろう」と思っていましたが、実際には配管内に水が残っていました。 配管を撤去するときは、見た目だけで「中の水は...
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機器の据付位置を出すときの基準と対角線の確認

ボイラーなどの機器を据え付ける際、機器の四隅の位置を出すことがある。 このとき、基礎の端をそのまま基準にして位置を出すのではなく、基準線や基準点から寸法を取って四隅の位置を出すことが重要だと知った。 基礎は必ずしも綺麗な正方形...
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ネジ配管のシールテープは「右側にして奥に回す」と巻きやすい

ネジ配管にシールテープを巻くとき、意外と「どっち向きに巻けばいいんだ?」となることがあります。 自分が巻きやすいと思った方法は、巻きたいネジ部を右側にして、シールテープを奥に回すように巻く方法です。 こうすると、シールテープを...
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