今日は、縞鋼板の裏に取り付けるアングルを切断していた。
昨日の話では16個だったので、今日はその続きとして作業をしていた。
ところが今日、必要な数を確認すると「24個」と言われた。
そこで24個を切断したが、その後に「足りない」と言われた。
どうやら、昨日の16個とは別に、今日は追加で24個必要だったようだ。
「24個」と言われたときに、
「昨日の16個も合わせて24個ですか?それとも追加で24個ですか?」
と確認していれば、勘違いを防ぐことができた。
今回のことで、数量を確認するときは、前回分を含んでいるのか、それとも追加分なのかを確認することが大切だと気づいた。
数字だけを聞いて自分の中で勝手に解釈せず、少しでも曖昧だと思ったら確認する。
一言確認するだけで、余計な作業を減らせる。
コメントを残す