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  • 今日の発見:配管撤去での切断位置の重要性

    配管撤去作業において、枝管の切断位置は作業性に大きく影響する。

    ■ 失敗しかけたこと

    枝管を根元ギリギリで切ろうとしたところ、切りにくくなった。

    その結果、セーバーソーの刃に無理な力がかかり、刃が曲がってしまった。

    ■ 原因

    • 根元付近はスペースが狭い
    • 刃のストロークが十分に取れない
    • 無理な角度になりやすい
    • 配管の応力が残っていて、刃を挟みやすい

    ■ 対策

    • 少し余裕をもった位置で切断する(まずは離して切る)
    • 余裕ができてから、必要なら根元を処理する
    • 切断前に配管が動かないか・挟まれないか確認する
    • 無理な姿勢・角度で切らない

    ■ 気づき

    きれいに根元で切ろうとするよりも、

    「安全に・スムーズに切れる位置」を優先した方が結果的に効率がいい。

  • 今日の発見。

    体を動かすことは楽しい。

    最初はきつく感じるが、少し続けるだけで「できてきた感覚」が出てくる。

    この感覚があることで、さらにやろうという気持ちにつながる。

    負荷は無理に上げるものではなく、上げたくなったら少しかけてみる。

    やめたくなったらやめる。

    続けていると、自然と「もう少しやりたい」「もう少し負荷を上げたい」と思う瞬間が来る。

    そのタイミングに合わせることで、無理なく成長していけると感じた。

  • 今日の発見:ストラブ接続前の確認の重要性

    配管にストラブを接続する前に、ストラブのあたり面(接触面)がきれいかどうかを必ず確認することが重要。

    もし凸部(出っ張り)がある場合、そのまま取り付けると密着不良の原因になるため、削って平らにしておく必要がある。

    こうした一手間で、漏れや締結不良の防止につながる。

    見た目では小さなことでも、施工品質に大きく影響するポイントだと感じた。

  • 今日の発見。

    現場監督は“全部背負う”必要はない

    現場監督として責任感を持つことは大事だと思っていた。

    実際、「全部自分で見なきゃいけない」と感じる場面も多い。

    ただ、それをやりすぎると現場は逆にうまく回らなくなる。

    重要なのは、

    “押さえるべきところ”と“任せるところ”を分けること。

    安全や工程、やり直しがきかない重要な施工については、

    監督がしっかり確認し、必要なら細かく指示を出す。

    一方で、作業の細かいやり方や段取りについては、

    職人さんに任せた方がうまくいくことが多い。

    その方が、

    作業員も主体的に動けるし、現場全体の流れも良くなる。

    現場監督は「全部やる人」ではなく、

    “大事なところを外さない人”であることが重要。

    ただし、任せるといっても見ないわけではない。

    要所はしっかり確認する。

    このバランスが、現場をうまく回すポイントだと感じた。

  • 【現場の気づき】作業員の名前を覚えるだけで仕事は変わる

    現場で作業をしていて、こんな経験はないだろうか。

    「声をかけたいけど、名前が分からない。」

    実際に自分も、確認したいことがあるのに「あの…すみません」としか言えず、相手に気づいてもらえなかったことがあった。その一瞬の遅れが、無駄な時間や小さなストレスにつながる。

    名前を呼べるだけで、伝達は速くなる

    作業中は、指示や確認をいかに早く正確に伝えるかが重要になる。

    そんなとき、「〇〇さん」と名前で呼べるだけで、相手にピンポイントで伝わる。無駄なやり取りが減り、作業はスムーズに進む。

    これは単なる呼び方の違いではなく、作業効率に直結するポイントだと感じた。

    名前は“コミュニケーションの入口”

    名前を覚えて呼ぶことは、それだけで距離を縮めるきっかけになる。

    現場ではチームワークが重要で、声をかけやすい関係性ができているかどうかで、トラブル対応のスピードも変わる。

    普段から名前で呼び合うことで、自然と会話もしやすくなり、結果として安全にもつながっていく。

    小さな意識が、現場を変える

    最初は全員の名前を覚えるのは大変かもしれない。

    それでも、意識して名前で呼ぶことを続けていけば、少しずつ身についていく。

    「名前を覚える」というシンプルな行動が、作業効率・コミュニケーション・安全性を底上げする。

    小さなことのようでいて、現場の質を大きく左右する基本の一つだと感じた。

  • 【習慣化の気づき】続けるって難しい。

    通い続けることの難しさを実感した。

    ジムに通い始めたものの、3月はほとんど行かなくなってしまった。なぜ続かなかったのかを振り返ると、いくつか理由がある。

    まず、一緒に通っていた相方が行かなくなったこと。人は環境や周りの影響を強く受けると改めて感じた。

    次に、寒さ。単純だけど大きな要因で、外に出ること自体のハードルが上がってしまった。

    そして、トレーニングそのものへの気持ちの変化。最初は楽しかったはずなのに、だんだんと負荷をかけることが嫌になり、面倒に感じるようになってしまった。

    こうして振り返ると、「続けられなかった理由」ははっきりしている。

    だからこそ、今はハードルを下げて考えることにした。

    完璧を目指すのではなく、「ジムに行けただけでよし」とする。

    続けるためには、まずやめないこと。その第一歩として、自分にとって無理のない基準を持つことが大事だと感じた。

  • ハードルを下げる。

    ジムへ行くことなく3週間くらい過ぎた。

    前まではオモリを前回よりも少しだけ重くしていくようにしていた。それがだんだんときつくなってきてしんどくなった。外は寒いし、行くことをやめようとする日ばかりだった。

    だから、ハードルを下げよう。行くことができればOK。何か一つでも出来たら尚よし。何もやらなくても良い。ジムという場所に嫌な感情を持たないようにしよう。

    行き始めたころはやることが新鮮で楽しかった気がする。そこから思い出そう。

  • 水が止まらず溶接できない!そんなときは。

    今日の発見。

    バルブは劣化すると全閉しても止水できないことがある。

    蒸気ドレン配管の更新で単管溶接を予定していたが、配管内の温水が止まらず溶接施工ができなかった。

    そのため両フランジ接続に変更し、配管内にウエスを入れて一時的に止水して施工した。

    配管作業では、バルブ止水を過信せず事前確認が重要だと感じた。

  • 今日の発見。

    少し前から今日の発見という名の振り返りをしている。

    ちなみに今日は施工管理と料理は似ている。どちらも段取りと同時進行の管理が大事で、完成形をイメージして進める仕事。

  • 昨日より少し楽しい今日を。

    今日から変わるぞ!って思うより、今日を昨日より少しでもいいから楽しくしよう。と思った方が変われるらしい。