配管撤去作業において、枝管の切断位置は作業性に大きく影響する。
■ 失敗しかけたこと
枝管を根元ギリギリで切ろうとしたところ、切りにくくなった。
その結果、セーバーソーの刃に無理な力がかかり、刃が曲がってしまった。
■ 原因
- 根元付近はスペースが狭い
- 刃のストロークが十分に取れない
- 無理な角度になりやすい
- 配管の応力が残っていて、刃を挟みやすい
■ 対策
- 少し余裕をもった位置で切断する(まずは離して切る)
- 余裕ができてから、必要なら根元を処理する
- 切断前に配管が動かないか・挟まれないか確認する
- 無理な姿勢・角度で切らない
■ 気づき
きれいに根元で切ろうとするよりも、
「安全に・スムーズに切れる位置」を優先した方が結果的に効率がいい。
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