配管撤去作業は、単純に外していくだけに見えるが、実際は順番と段取りがとても重要だと感じた。
■ 作業の流れ
- ビクトリック(継手)を外す
- Uボルトを外す(支持解除)
- 枝管を切断する
- 保温材を撤去する
- ゴム類を取り外す
- 配管を運搬する
- ユニックへ積み込み
この流れで進めることで、無理な力がかからず安全に撤去できる。
特に、支持を外すタイミングと切断の順番を間違えると、配管が落下したり暴れたりするリスクがあるため注意が必要。
■ 使用した道具
- セーバーソー(切断)
- インパクトレンチ(ボルト外し)
- インパクトドライバー
- シノ(ビク外しに使用)
- カッター(保温材処理)
- 養生テープ
- ウエス(清掃・水処理)
- 土嚢袋・ゴミ袋(廃材処理)
- バケツ・ペール缶(廃材入れ)
- 脚立
- 台車(運搬)
■ 気づき
撤去作業では、「外す」作業よりも
“どう外すか(順番・支え・処理)”が重要。
また、道具も切断・分解・運搬・処理まで一通り揃っていないと、途中で手が止まる。
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