今日の発見:配管撤去作業の流れと段取り

配管撤去作業は、単純に外していくだけに見えるが、実際は順番と段取りがとても重要だと感じた。

■ 作業の流れ

  1. ビクトリック(継手)を外す
  2. Uボルトを外す(支持解除)
  3. 枝管を切断する
  4. 保温材を撤去する
  5. ゴム類を取り外す
  6. 配管を運搬する
  7. ユニックへ積み込み

この流れで進めることで、無理な力がかからず安全に撤去できる。

特に、支持を外すタイミングと切断の順番を間違えると、配管が落下したり暴れたりするリスクがあるため注意が必要。

■ 使用した道具

  • セーバーソー(切断)
  • インパクトレンチ(ボルト外し)
  • インパクトドライバー
  • シノ(ビク外しに使用)
  • カッター(保温材処理)
  • 養生テープ
  • ウエス(清掃・水処理)
  • 土嚢袋・ゴミ袋(廃材処理)
  • バケツ・ペール缶(廃材入れ)
  • 脚立
  • 台車(運搬)

■ 気づき

撤去作業では、「外す」作業よりも

“どう外すか(順番・支え・処理)”が重要。

また、道具も切断・分解・運搬・処理まで一通り揃っていないと、途中で手が止まる。

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