今日は、ねじ込み配管と溶接配管の寸法取りを勘違いしていたことに気づいた。
そもそもこの2つは、寸法の取り方がまったく違う。
サイズ感も違うし、考え方も別物。
例えば、100Aの配管。
これは基本的にねじ込みでは扱わない。
寸法表をしっかり見れば分かることだった。
それでも間違えたのは、
「なんとなく」「ぼんやり」理解したまま作業していたから。
今回の反省として決めたことは2つ。
- 作業に入る前に「ねじ込みか溶接(突き合わせ)か」を必ず整理する
- 寸法取りのときは、必ず紙に簡単な絵を書く
当たり前のことだけど、ここを曖昧にすると全部がズレる。
逆に言えば、ここを押さえれば精度は一気に上がる。
小さな確認が、大きなミスを防ぐ。
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