「作業を箇条書きにするだけで理解が深まる」
今日は現場での動きを、そのまま箇条書きにしてみた。
・会社に出社
・現場へ移動(三重A社)
・現場確認
・高所作業車で配管を上げ、架台に乗せる
・ユーボルトで固定
・架台の溶接時に水平器でレベル確認
・差金で折れを確認
・サンダー使用、スパッタシートで養生
・15時に会社へ戻る
こうして並べてみると、ただの作業記録のはずなのに
「何をしているか」が少しずつ見えてくる。
例えば、
レベルを見ているのは“まっすぐに取り付けるため”だし、
差金で折れを見ているのは“歪みを防ぐため”。
一つ一つの作業にちゃんと意味がある。
今までは流れの中で何となくやっていたけど、
書き出すことで「なぜそれをやるのか」を考えるきっかけになる。
たったこれだけでも、理解の深さが変わる。
これからは、どんなに当たり前の作業でも
一度言葉にして残していこうと思う
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